Adobe – Flash Player などに脆弱性

アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性(APSB14-16)が存在します。

この脆弱性を悪用された場合、攻撃者によってパソコンが制御される可能性があります。

アドビシステムズ社からは、「攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性」としてアナウンスがされているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。


【影響を受けるシステム】

  • 次の Adobe 製品が対象です。
    • Adobe Flash Player 13.0.0.214 およびそれ以前のバージョン
      Windows版およびMacintosh版
    • Adobe Flash Player 11.2.202.359 およびそれ以前のバージョン
      Linux版
    • Adobe AIR 13.0.0.111 およびそれ以前のバージョン
      Windows版およびMacintosh版
    • Adobe AIR 13.0.0.111 およびそれ以前のバージョン
      Android版
    • Adobe AIR 13.0.0.111 SDK およびそれ以前のバージョン
    • Adobe AIR 13.0.0.111 SDK & Compiler およびそれ以前のバージョン

【対策方法】

Adobeから提供されているアップデートプログラムを適用して下さい。