Microsoft 製品 – 複数の脆弱性(2014年6月)

2014 年 6 月 11 日 (日本時間) 、 Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが 7 件公表されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御され、様々な被害が発生する可能性があります。

 Internet Explorer の脆弱性など「緊急」や「重要」とアナウンスされている情報があり、攻撃が行われた場合の影響が大きい脆弱性であるため、早急に修正プログラムを適用して下さい。


【影響を受けるシステム】

  • 次の製品が対象です
    • Internet Explorer
    • Microsoft Graphics コンポーネント
    • Microsoft Word
    • Microsoft XML コア サービス
    • Microsoft Lync サーバー
    • TCP プロトコル
    • リモート デスクトップ

【対策方法】

Microsoft 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。 修正プログラムの適用方法には、Microsoft Update による一括修正の方法と、個別の修正プログラムをダウンロードしてインストールする方法があります。