Adobe Acrobat 、Reader- 任意のコード(命令)が実行される脆弱性

アドビシステムズ社の Adobe Acrobat および Reader に、PDF ファイルを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される脆弱性が存在します。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があります。

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【影響を受ける Adobe 製品製品】

•Acrobat DC
 2018.011.20040 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)
•Acrobat Reader DC
 2018.011.20040 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)

•Acrobat 2017
 2017.011.30080 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)
•Acrobat Reader 2017
 2017.011.30080 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)

•Acrobat DC (Classic 2015)
 2015.006.30418 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)
•Acrobat Reader DC (Classic 2015)
 2015.006.30418 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)

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【対策方法】
アドビシステムズ社から提供されている最新版に更新して下さい。