Adobe Flash Player- 攻撃リスクが高い脆弱性

アドビシステムズ社から Adobe Flash Player に関する脆弱性が公表されています。

アドビシステムズ社からは、「攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性」としてアナウンスがされています。

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【影響を受けるシステム】

次の Adobe 製品が対象です。
•Adobe Flash Player Desktop Runtime
 28.0.0.126 およびそれ以前のバージョン (Windows、Macintosh、Linux)
•Adobe Flash Player for Google Chrome
 28.0.0.126 およびそれ以前のバージョン (Windows、Macintosh、Linux、Chrome OS)
•Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11
 28.0.0.126 およびそれ以前のバージョン (Windows 10 および 8.1)

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【対策方法】
1.Flash Playerのアップデートをおこなってください。
2.Google Chrome は、Flash Player の機構を統合しています。 (ただしPPAPI版がインストールされている場合には統合版のFlashではなくPPAPI版が動作しているケースもあります)
最新版にアップデートをするなどの対処を実施してください。
3.Windows 8.1/10 用 Internet Explorer 11 および Windows 10 用 Microsoft Edge は、Adobe Flash Player の機構を統合しており、Adobe Flash Player 単独でのアップデートはできません。
アドビシステムズ社より、Windows 8.1/10 用 Internet Explorer および Windows 10 用 Microsoft Edge に統合されている Adobe Flash Player の自動的バージョンアップ(28.0.0.137)でに更新されることが案内されています。