Adobe Flash Player に脆弱性

アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで DoS 攻撃や任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性が確認されました。

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があります。

アドビシステムズ社から、脆弱性を悪用した攻撃が確認されているとの情報があるため、至急、更新プログラムを適用して下さい。

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【影響を受けるシステム】

次の Adobe 製品が対象です。
•Adobe Flash Player
 21.0.0.226 およびそれ以前のバージョン (Windows、Macintosh)
•Adobe Flash Player Extended Support Release
 18.0.0.343 およびそれ以前のバージョン (Windows、Macintosh)
•Adobe Flash Player for Google Chrome
 21.0.0.216 およびそれ以前のバージョン (Windows、Macintosh、Linux、ChromeOS)
•Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11
 21.0.0.241 およびそれ以前のバージョン (Windows 10)
•Adobe Flash Player for Internet Explorer 11
 21.0.0.241 およびそれ以前のバージョン (Windows 8.1)
•Adobe Flash Player for Linux
 11.2.202.616 およびそれ以前のバージョン (Linux)

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【対策方法】

アドビシステムズ社が、5/13(日本時間)に発表した更新プログラムへアップデートしてください。