Adobe Flash Player- DoS 攻撃や任意のコード(命令)を実行される脆弱性

アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで DoS 攻撃や任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性が存在します。

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があります。

アドビシステムズ社からは、「攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性」としてアナウンスがされているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

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【影響を受けるシステム】

次の Adobe 製品が対象です。
•Adobe Flash Player Desktop Runtime
 18.0.0.209 およびそれ以前のバージョン (Windows版、Macintosh版)
•Adobe Flash Player Extended Support Release
 13.0.0.309 およびそれ以前のバージョン (Windows版、Macintosh版)
•Adobe Flash Player for Google Chrome
 18.0.0.209 およびそれ以前のバージョン (Windows版、Macintosh版、Linux版)
•Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11
 18.0.0.209 およびそれ以前のバージョン (Windows 10)
•Adobe Flash Player for Internet Explorer 10 and 11
 18.0.0.209 およびそれ以前のバージョン (Windows 8.0、Windows 8.1)
•Adobe Flash Player for Linux
 11.2.202.491 およびそれ以前のバージョン (Linux版)
•AIR Desktop Runtime
 18.0.0.180 およびそれ以前のバージョン (Windows版、Macintosh版)
•AIR SDK
 18.0.0.180 およびそれ以前のバージョン (Windows版、Macintosh版、Android版、iOS版)
•AIR SDK & Compiler
 18.0.0.180 およびそれ以前のバージョン (Windows版、Macintosh版、Android版、iOS版)

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【対策方法】

アドビシステムズ社より、Flash Player の最新版をインストールしてください。
※ Google Chrome、Internet Explorer および Microsoft Edge は、Flash Player の機構を統合しており、
  Adobe Flash Player 単独でのアップデートはできません。
Google Chrome、Internet Explorer、Microsoft Edgeから、アップデートしてください。