Adobe Flash Player – 複数の脆弱性

アドビシステムズ社の Adobe Flash Player に、ウェブを閲覧することで DoS 攻撃や任意のコード(命令)を実行される可能性がある脆弱性が存在します。

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があります。

アドビシステムズ社からは、「攻撃対象になるリスクが比較的に高い脆弱性」とアナウンスされているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

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【影響を受けるシステム】

•Adobe Flash Player 17.0.0.169 およびそれ以前のバージョン
•Adobe Flash Player 13.0.0.281 およびそれ以前の 13.x のバージョン
•Adobe Flash Player 11.2.202.457 およびそれ以前の 11.x のバージョン
•AIR Desktop Runtime 17.0.0.144 およびそれ以前のバージョン
•AIR SDK and SDK & Compiler 17.0.0.144 およびそれ以前のバージョン

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【対策方法】

開発者が提供するFlash Player の最新版をインストールしてください。
【注意】Google Chrome 、Internet Explorer 10・ Internet Explorer 11においては、Flash Player の機構を統合しており、Adobe Flash Player 単独でのアップデートないため、Google Chrome、Internet Explorer のアップデートをおこなってください。