東京商工会議所- 1.2万件の個人情報が流出

東京23区内の中小企業などが加盟する経済団体「東京商工会議所は、本部で管理する職員のパソコンがウイルス感染し、最大で約1万2000件にのぼる会員企業などの情報が外部に流出した可能性があると発表した。

同商工会の説明によると、職員のパソコンが、メールに添付されたファイルを開くとウイルスに感染する「標的型攻撃」のとみられるサイバー攻撃を受けたとのこと。

流出した可能性があるものは、同商工会の国際部が主催する過去3年間のセミナーの参加者名簿に載っていた、延べ1万2139人分の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、会社名などで、会員以外の情報も含まれている。