日本野球機構(NPB)- メール誤配信で個人情報流出

日本野球機構(NPB)は、10月23日に行われるドラフト会議の観覧応募者の当選者に通知メールを配信した際、本文中に誤った氏名を記載して配信を発表した。

同機構の説明では、同月10日、409件の当選者アドレスに「観覧当選通知メール」を一斉配信したが、メールの本文中に別人の氏名が記載されていた。
同日夕方、「違う名前で連絡が届いている」という当選者からの連絡を受けて事故に気付いた。

事故の原因は、NPB内で当選者リストを作成する過程での人為ミスだった。