保険募集人情報2270件を誤送信 – メットライフ生命

メットライフ生命保険は、保険募集人のデータを、誤って関係ない代理店に誤送信していたことを公表した。

同社の説明によると、研修を受講する保険募集人のリストを保険代理店へ送信する際、関係ない保険募集人情報を添付ファイルとして送付したもので、氏名や募集人登録番号、募集人コードなど2270件の情報が記載されていた。

同社ではメールに個人情報が含まれる場合、送信前に管理者が確認していたが、ミスに気が付かず見落とされていた。