JR東日本- 「My JR-EAST」に不正ログイン

JR東日本は、同社が会員向けに提供しているIDやパスワードの共有サービス「My JR-EAST」において、利用者以外の第三者による不正ログインが発生したことを八発表した。

同社の説明によると、9月10日3時ごろから翌11日11時ごろにかけて、1152万件に及ぶ大量のアクセスを検知したため、サービスを一時的に停止。調査を行ったところ、2万1000件のアカウントで「なりすまし」による不正ログインが発生したことが判明した。

同社によると、不正ログインされた一部利用者は、氏名が閲覧された可能性があるものの、それ以外の情報に対するアクセスは確認されていないと説明している。