東京都練馬区- メール誤送信で災害ボランティアのアドレス流出

東京都練馬区は、メール誤送信により、災害ボランティアの氏名やメールアドレスが流出したことを公表した。

同区の説明によると、8月26日16時ごろ、防災訓練の連絡メールを災害ボランティア17人に送信した際、受信者全員のメールアドレスと氏名が受信者間で確認できる状態で送信してしまった。
同日中に受信者の1人から指摘があり、事故が判明した。