日本航空(JAL)- 顧客情報 約19万件が漏洩、うち約2.1万件が外部サーバへ

日本航空(JAL)は、同社の一部パソコンがマルウェアが感染し、個人情報が漏洩した可能性があることが判明した問題で、最大75万件のうち約19万件が漏洩した可能性が高く、約2万1000件が外部サーバに送信されたことを発表した。

同社の説明によると、9月19日、22日に約19万件の顧客情報が流出した可能性が高く、うち約2万1000件に関しては、外部のサーバに送信されていることが判明しているものの、顧客の特定には至っていないと説明している。

漏洩した可能性があるのは、氏名、生年月日、性別、電話番号、メールアドレス、会員番号や入会年月日のほか、勤務先の情報などといった個人情報。両日以外の情報漏洩についは、現在調査を進めている。


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