福井大病院 – 患者の個人情報含むPCが所在不明

福井大学医学部付属病院は、患者11人の個人情報が記録されたノートパソコンが所在不明になっていることを発表した。

同病院の説明によると、7月4日に診療に使用する医療機器を職員が病院内の保管場所から持ち出そうとしたところ、医療機器に付属するノートパソコンがなくなっていることに気付いたもの。

機器を最後に使用したのは6月13日で、紛失に気が付くまでの間に盗難に遭った可能性が高いと同院では判断している。

紛失したパソコンには、患者11人分の氏名や、医療機器を使用した日付が記録されていたという。