千葉県柏市 -水道使用者の個人情報含む検針機器を紛失

千葉県柏市は、水道使用者の個人情報が記録された検針機器を、委託先の検針員がトイレに置き忘れ、紛失したことを発表した。

同市の説明よると、7月1日 水道検針業務を委託しているジェネッツの検針員が、トイレに検針機器を置き忘れたもの。置き忘れたことに気付き、トイレに戻ったが見当たらなかった。

紛失した検針機器には、水道使用者の氏名や住所のほか、口座振替済通知データ、メーター指針など204件の個人情報が記録されていた。

検針機の起動にはセキュリティペンダントが必要で、データは暗号化されていた。