富山市水橋の学童保育施設 – 児童57人分の個人情報紛失

富山市は、児童の個人情報が紛失したことを発表した。
個人情報を記載したファイルの紛失があったのは富山市水橋中部小学校の敷地内にある学童保育施設で、ファイルには、施設の利用登録をしている児童57人分の名前や住所、保護者の電話番号などが記載されていた。
施設の運営は、市から委託を受けた地域住民で作る協議会がおこなっており、ファイルはカギのついたロッカーで保管し、カギは協議会に所属する指導員15人が交代で管理していた。
協議会によりますと、先週火曜の夕方、ファイルがないことに当番の指導員が気付いたが、他の指導員が保管していると考えて帰宅。
しかし翌日になってもファイルが戻らず、指導員への聞き取りや施設の周辺を探したが発見できなかった。
カギが壊された形跡などはなく、他に紛失したものもなかった。