北海道有機農業協同組合 – 道内郵送中に封筒破損でUSBメモリが一時所在不明

北海道有機農業協同組合は、顧客情報1559件が保存されたUSBメモリが郵送中に一時所在不明になっていたことを発表した。

 

同組合の説明では、6月2日に、USBメモリをプログラムの管理を行う道内の委託先へ郵送したが、郵送途中に封筒が破損。同月4日に郵便物を受け取った委託先からUSBメモリがなくなっているとの報告を受けたもの。

問題のUSBメモリには、2010年1月1日以降に同組合のウェブサイトから商品を購入した顧客や、2014年1月1日から6月2日の間に商品を注文した顧客の氏名、住所、電話番号電話番号、商品、価格など、あわせて1559件の顧客情報が保存されていた。

封筒が破損した原因は、丘珠郵便局で利用した郵便物区分機のローラーが原因と見られている。USBメモリは2日後の6月4日に新東京郵便局の郵便物区分機内で発見され、保管されていた。