ハローワーク船橋 – 被保険者の情報流出

千葉労働局は6日、船橋市の船橋公共職業安定所(ハローワーク船橋)の職員が、管内事業者の個人情報が記録されたCD-ROMを無関係の社会保険労務士事務所に誤って郵送したと発表した。
同労働局によると、同ハローワークは4月7、8の両日、管内2事業所からそれぞれ被保険者台帳を確認したいと請求を受け、同職員が被保険者の氏名や生年月日、性別などが入ったCD-ROM1枚をそれぞれ違った事業所に郵送したもの。

同労働局では、「事業者の特定につながる可能性があるため、流出した個人情報の件数などはは答えられない」と説明している。