横浜市立大病院- 患者の個人情報・病状を流出

横浜市立大病院は、ぼうこうがんの患者の個人情報・病状情報を流出したことを発表した。

同病院の説明のよると、泌尿器科の医師が、ぼうこうがん患者 約3400人分の氏名、生年月日、症状などの個人情報・病状情報など約3400件分を、宛先不明のメールアドレスに誤送信し、情報を流出したもの。
同医師が、ぼうこうがんの臨床研究に協力している他の医師22人に、患者の個人情報・病状情報の書かれたエクセルファイルを送る際、使用者不明のフリーメールアドレス2件に送信したもの。

メール送信した翌日に、他の医師に送信状況を電話で確認した際、ミスが発覚した。
宛先不明のメールアドレスに削除を依頼したが返信がないとのこと。

医療関係機関では、患者情報の匿名化や、フリーメールアドレスへのメール送信禁止は、常識的におこなわっれているが、今回の事故は それらの処置が全く行われていなかった。


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