神奈川県立三浦初声高校- 生徒情報が流出

神奈川県教育委員会は、県立三浦初声高校において、生徒の個人情報が流出したことを発表した。

同委員会の説明によると、県立三浦初声高校において、生徒の氏名、評定などが記載された書類を紛失したもの。
紛失した書類は、2016年度に入学した生徒の生徒指導要録の写し(4クラス128人分)と通知表の写し(1クラス33人分)、調査書の原稿(2クラス59人分)。

学習支援グループの教員が生徒の転学に必要な書類を作成するため、職員室のロッカーを確認した際に紛失に気付いたもので、紛失原因は分かっていない。