ヤマダ電機-顧客のクレジットカード情報が流出

ヤマダ電機は、ウェブサイトの不正アクセスにより顧客情報が流出したことを発表した。

同社の説明によると、同社が運営する通販サイト「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」にて不正アクセスによりペイメントアプリケーションが改ざんされ顧客のクレジットカード情報が最大37,832件流出した可能性があるとのこと。

2019年3月18日~2019年4月26日の期間中に「ヤマダウエブコム・ヤマダモール」において新規クレジットカード登録、及びクレジットカード登録の変更をされた顧客最大37,832名のクレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードが流出した可能性があるとのこと。
4月16日に不正アクセスの可能性が判明し、クレジットカードの新規登録及び登録内容変更を停止し、調査を開始したが、一部顧客のクレジットカード情報が不正利用された可能性があることが確認された。