福島県立医科大学- 患者の個人情報が流出

福島県立医科大学は、患者の個人情報が流出したことを発表した。

公立大学法人福島県立医科大学の説明によると、同学職員がオランダに出張中、移動の電車車内で患者の個人情報が含まれるUSBメモリの入ったバックを盗難にあったもの。
同学職員は、電車内で、バッグを頭上の棚に置いていたところ盗まれたと説明している。

流出した患者の個人情報は以下の通り。
1) いわき市医療センターの患者情報:86名分
 A:超音波検査を受けた患者の以下の情報:79名分の超音波検査画像データ、氏名、患者ID、性別
※うち69名は、上記に加え手術記録(氏名(カタカナ)、手術の理由、手術日、手術の内容、手術前後・手術中の超音波所見)を含む。

 B:透析センター外科を受診した患者の以下の情報:66名分の(氏名、年齢、一部生年月日、紹介元医療機関名、同センター受診前に通院していた医療機関の所在市町村名、通院理由、同センターで受けた治療

※AとBについて59名が重複しており実人数は86名分。

 2) 緑の里クリニック(宮城県岩沼市所在)の患者の以下の情報:33名分の氏名、年齢、性別、住所、緑の里クリニックで透析を受けていた期間、クリニックへの交通手段、合併症の有無

流出した、これらの患者データの利用目的については、説明されていない。


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