スーパーマーケット「ライフ」- 顧客情報を流出

スーパーマーケット「ライフ」は、顧客情報が流出したことを発表した。

同スーパーを展開するライフコーポレーションの説明によると、従業員が規程に違反し、無断で業務用USBメモリを持ち出し、同USBメモリを紛失したもの。
同USBメモリには、クロスガーデン調布店と青葉しらとり台店の顧客1万3987人分の氏名、住所、性別、年代、ポイントカードID、アプリ専用ID、購買情報などが記録されていた。
このほか、首都圏116店と近畿圏8店の購買データも記録されていたが、単独で個人を識別できる情報は含まれないと説明している。