袋井商業高等学校- 卒業生を含む生徒情報を流出

静岡県は、県立袋井商業高等学校において、卒業生を含む生徒の個人情報を流出したことを発表した。

同県の説明によると、同県立袋井商業高等学校の教諭が卒業した生徒を含む生徒情報が保存されたUSBメモリを紛失したもの。

当該教諭がストラップを取り付けたポーチ内に生徒情報をコピーした私物USBメモリ3本を収納し、、首からぶら下げたまま業務を続けていたが、ポーチがストラップから取れUSBメモリーを紛失したことに気付いたもの。
同USBメモリには、卒業した生徒を含む最大424人分の成績基礎データ等の個人情報が保存されていた。