日本貸金業協会- 不正アクセスで会員情報が流出

日本貸金業協会は、会員向けサイトが不正アクセスを受け、メールアドレスやパスワードが外部へ流出したことを発表した。

 同協会の説明によると、同協会が運営する「協会員専用サイト」が不正アクセスを受けたもので、 会員 約1000件メールアドレスとパスワードが流出したもの。
外部から指摘を受け、調査を行ったところ 2018年1月不正アクセスにより、3度にわたりアカウント情報969件が抜き取られた。