宇治病院- 患者の個人情報などを流出

京都府宇治市の宇治病院は、患者の個人情報が流出したことを発表した。

同院を運営するあじろぎ会の説明によると、宇治病院リハビリテーション課において保管していたビデオカメラと、データサーバのバックアップ用に使用していた外付けハードディスクが紛失したもの。
ハードディスクには、同院および平成老人保健施設、宇治病院訪問リハビリテーションにおけるリハビリ関連の書類が保存されており、2014年11月から2019年1月までの患者3605人分の氏名、住所、生年月日、病名、要介護認定の状況などの個人情報が含まれていた。また、ビデオカメラにも、患者映像などが記録されていた。