新潟県- 商業動態統計調査で個人情報などが流出

新潟県は、商業動態統計調査において個人情報などが流出したことを発表した。

同県の説明によると、商業動態統計調査の調査票が調査対象事業所から統計課への提出過程で紛失したもの。

同県が調査対象事業所に対し未提出の2018年10月から2019年1月分までの調査票の提出を電話で依頼したところ、当該事業所より2018年10月分の調査票コピーと2018年11月から2019年1月分の調査票原本が県に郵送されたため、同県の担当者が10月分の調査票がコピーである理由を問い合わせたところ、2018年11月頃に原本は既に郵送済みとの回答があったため、同県同課で調査したが受領管理表にはその旨の記載がなく執務室内においても原本が発見されなかった。
紛失したのは、2018年10月分の商業動態調査票1部で、事業所名、事業所所在地、月間商品販売額、月末従業者数、報告者の氏名等が記載されていた。