千葉市立天戸中学など- 生徒の個人情報が流出

千葉市教育委員会は、市立天戸中学などで生徒の個人情報が流出したことを発表した。

同委員会の説明によると、市立天戸中学の男性教諭が、生徒3人分の生徒指導記録と、前任中学の勤務当時の生徒78人の名前、写真などが含まれるUSBメモリーを紛失したもの。
同教諭は、校外への持ち出しを否定しており、盗難の可能性が高いと説明している。

当該USBメモリーと一緒に「子どもが公園の砂場で拾った」と書かれた匿名の手紙が市長宛に郵送されたため紛失が判明した。