川崎市- 農業従事者の個人情報を流出

川崎市は、農業従事者の個人情報を流出したことを発表した。

同市の説明によると、農業団体の名簿が保存されたUSBメモリを、同市職員が出張の際に紛失したもの。
USBメモリは、同職員がアンケート用紙を印刷する際に予備の原稿を保存したもので、
都市農業振興センターより同市役所へ出張した際に持参したが、職場に戻ってから紛失していることに気が付いた。

名簿には、同団体に所属する農業従事者28人および同市職員2人の氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレスなどの個人情報が含まれていた。