大阪府- 児童施設入所者の個人情報を流出

大阪府は、児童養護施設などに入所している児童の個人情報を流出したことを発表した。

同府の説明によると、2018年10月に社会保険診療報酬支払基金から送付された診療報酬請求明細書などが記録されたCD-ROMを紛失したもの。

紛失したCD-ROMは、児童養護施設などに入所している児童に関する2018年8月診療分のレセプトを保存したCD-ROMで、児童34人の氏名、性別、生年月日、傷病名、診療内容、保険者番号などの個人情報が含まれていた。

2018年11月に9月診療分のCD-ROMをロッカーに保管した際、同じロッカーに保管しているはずの8月分のCD-ROMがないことが判明。執務室や倉庫を捜索したが見つからなかった。
ロッカーは複数の職員が利用しており、ほかの書類なども保存されていた。