千葉市立生浜中学校- 生徒の個人情報が流出

千葉市教育委員会は、市立生浜中学校の生徒の個人情報などが流出したことを発表した。

同教育委員会の説明によると、市立生浜中学校の講師が、担当する特別支援学級の1~3年生 計9人分の氏名、生年月日、電話番号などの個人情報と教材などが記録されたUSBメモリー2本が入ったビジネスリュックを紛失したもの。

同講師が3日午後6時半ごろから飲食し泥酔し、電車で帰宅途中、駅近くのコンビニのベンチで寝てしまい、4日午前4時半すぎに目が覚めたが、同USBメモリ2本の入ったビジネスリュックの紛失に気づいたもの。

内規では、個人情報を保存することは禁止されており、USBメモリにはパスワードも設定されていなかった。