九州大学- 学生や資料館の利用者情報を流出

九州大学は、学生や同大資料館の利用者情報などを流出したことを発表した。

同大の説明によると、同大付属図書館付設記録資料館の教員が、6月23日に資料調査のために訪れたスペインで、食事をしていた際 パソコンを入れた鞄が置き引き被害に遭ったもの。

同パソコンには、同教員がアルバイトとして採用した学生15人分の氏名、生年月日、所属ゼミ、出勤状況、同館利用者55人分の氏名、電話番号、メールアドレスなどの情報や、同教員が非常勤講師を務める他大学の学生情報や、送受信したメールデータなどが保存されていた。