ちばみどり農業協同組合- 顧客の個人情報が流出

ちばみどり農業協同組合は、顧客の個人情報が流出したことを発表した。

同組合の説明によると、矢指支店と銚子支店において、顧客の氏名、住所、電話番号、印影、口座番号、取引金額などが記載された3,586件の入力票の紛失したもの。

矢指支店において、2008年5月1日~同年6月30日までに取り扱った帳票や2016年10月3日~同年12月30日までに扱った帳票を紛失したもので、それぞれ1,213人分、983人分 合計顧客2,196人分の個人情報が含まれていた。

また銚子支店においても、2013年6月20日~同年7月31日までの入力票を紛失し、顧客1,390人分の個人情報が記載されていた。

同協会では、誤って廃棄した可能性が高いと説明している。