大阪府- 児童扶養手当申請者の本籍・マイナンバーなどの個人情報を流出

大阪府には、児童扶養手当に関する決裁文書を紛失し、申請者の個人情報が流出したことを発表した。

同府の説明によると、同府家庭支援課において2017年3月付で認定した特別児童扶養手当と児童扶養手当に関する決裁文書6件を紛失し、申請者39人分の氏名、マイナンバー、住所、電話番号のほか、口座情報、本籍や婚姻歴、居住状況、収入、職業、病歴や健康状態、障害などの個人情報が流出したもの。

児童扶養手当に関する決裁文書を紛失していることを2017年5月に職員が気が付いたが、紛失事故の情報を公開していなかった。
紛失後、何度か捜索をおこなったが発見されなかったため、保管場所やファイリングの誤りと判断して捜索を打ち切っていた。