あしすと阪急阪神- 顧客やグループ会社等の個人情報を流出

あしすと阪急阪神は、顧客やグループ会社等の個人情報が流出したことを発表した。

同社の説明によると、同社従業員が自宅で作業するために業務用パソコンから業務データを私物のUSBメモリにコピーし、その後USBメモリを紛失したもの。

紛失したUSBメモリには、顧客やコンテスト応募者・当選者など2,056件の氏名、学校名・会社名や食部署名、住所、電話番号、年齢、性別、家族氏名、メールアドレスなど
や、グループ会社・団体の従業員など7,128件の氏名、会社名、所属部署、住所、電話番号、年齢、家族氏名など 計9,184件の個人情報が含まれていた。

同従業員は、無断で私物USBメモリにデータをコピーしていた。