大阪府- 動物取扱責任者の個人情報を流出

大阪府は、ペットショップなどに携わる動物取扱責任者の個人情報を流出したことを発表した。

同府の説明によると、2017年5月8日に受理した動物取扱責任者の変更届出書と添付資料を紛失しているが、同年12月5日にわかったもの。
同書類には、3名分の担当者の氏名、携帯電話番号、動物取扱責任者の生年月日、実務に従事した事業所名、従事期間などが記載されていた。

届出者において受理印が押された届出書の複写が残っているため、受理後に紛失したと見られており、ほかの書類と一緒に誤って廃棄した可能性が高いと説明している。