川崎市立小学校- 児童の個人情報が流出

川崎市は、幸区内の市立小学校において、児童の個人情報が流出したことを発表した。

同市の説明によると、同校の教諭が校内で使用していた私物のUSBメモリが紛失したもの。
USBメモリには、同教諭が担任する児童33人の氏名、成績、前期通信票の所見などが保存されていた。成績データのみに、パスワードが設定されていた。

同教諭は校長らの許可を得ず、恒常的に児童のデータを校外に持ち出していた。