ドラッグストア カメガヤ- 顧客情報を流出

ドラッグストアチェーンを展開するカメガヤは、顧客情報を流出したことを発表した。

同社の説明によると、会員情報の入力業務を委託している事業者において、ポイントカードの申込用紙約2,000件を紛失したもの。

紛失したのは、2017年12月1日~2018年1月4日に、同社82店舗で受け付けたポイントカードの申込用紙2,000枚で、顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、会員番号などの個人情報が記載されていた。

申込用紙が入ったケースを委託先の従業員へ渡したが、運搬中に置き忘れ、帰社後に紛失へ気付いたとのこと。
会員データ登録前の紛失で、対象となる顧客が特定できないと説明している。