名古屋大学付属病院- 患者の個人情報を流出

名古屋大学は、同大医学部付属病院にて患者の個人情報が流出したことを発表した。

同大の説明によると、同大医学部付属病院の医師が、電子カルテから患者3人の情報を印刷しカバンに入れ自転車で帰宅したが、その後紛失したもの。
電子カルテには、患者の氏名,性別等の個人情報が記載されていた。

同医師は、出勤の際にカバンの紛失に気付いた。