東京都- 公立学校教職員向け資料で、服務処分者の個人情報を流出

東京都は、教職員向けの研修用資料を作成した際、個人情報を流出したことを発表した。

都の説明によると、職員が公立学校教職員向けの服務事故防止研修用資料を作成したが、資料内に個人情報がリンクされた状態で作成し、同資料をてしまったという区市町村教育委員会や都立学校長など314カ所にメール配布したもの。

同資料には、服務事故における被処分者などの氏名、性別、年齢、所属、処分や措置内容、指導の程度、事故の概要など1538件の個人情報がリンクされており、メール受信者はリンクをクリックすることで、これらの個人情報が閲覧可能な状態になっていた。

教育委員会からの指摘を受け、事故が発覚した。


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