九州商船- 不正アクセスで会員情報7.3万人分が流出か

九州商船は、同社のウェブサーバが不正アクセスを受け、インターネット予約の会員情報が外部へ流出した可能性があることを発表した。

同社の説明によると、予約を受け付ける同社ウェブサーバが不正アクセスを受け、不正なプログラムが設置され、インターネット予約を利用する会員7万3829人分の個人情報が流出した可能性があるもので、会員7万3829人分のの氏名、住所、電話番号、性別、メールアドレス、ID、パスワードなどが流出した可能性があるもの

同サイトへ接続しにくい状態となり、調査を行ったところ 不正プログラムの設置と、外部への不正な通信がおこなわれていたことを確認した。