大阪市- 障害福祉サービス受給者の個人情報を流出

大阪市は、障害福祉サービスの給付内容通知書を、本人以外の別受給者に送付し個人情報が流出したことを発表した。

同市の説明によると、2017年12月25日に発送した障害福祉サービスの給付内容通知書1万8765件のうち、最大1000件の通知書を別の受給者に誤送付したもの。
通知書には、受給者の氏名、受給者番号、給付内容などの個人情報が記載されていた。

通知書を受け取った受領者から、通知内容が利用実績と異なると指摘を受け誤送付が発覚した。