横浜市立大学付属病院- 患者の手術記録などの個人情報を流出

横浜市立大学付属病院は、患者の手術記録の写しなど 患者の個人情報を流出したことを発表した。

同院の説明によると、同院の医師が手術記録の写しなどを持ち出した際に紛失したもの。
流出したのは、患者4人の氏名、性別、年齢、手術日時、術者、助手、術式などが記載されていた。

同医師は、ホテルで開催された忘年会へ出席した際、写しを入れた鞄を荷物置き場へ置いたが、終了後に鞄がなくなっていた。
同医師は、自宅で勉強のために手術記録の写しを持ち出したと説明しているが、同院では患者の個人情報や施術記録の持出しを禁止されており、持出し手続きがされていなかった。