筑波銀行- 顧客の個人情報を流出

筑波銀行は、顧客の個人情報が流出したことを発表した。

同行の説明によると、神立支店においてATMの取引内容を含む記録紙を紛失したもの。
紛失したATM記録紙には、7月10日から同月18日までの取引情報1324件の顧客の取引情報や個人情報(顧客の氏名、口座番号、金融機関コード、支店番号、入出金金額、取引後残高および、取引が振り込みの場合は、さらに振込依頼人の氏名、電話番号、受取人の氏名、口座番号など)が記入されていた。

同行では、誤廃棄した可能性が高いと説明している。