大阪市- 特別支援学級児童の個人情報が流出

大阪市は、小学1校で特別支援学級に在籍する児童の個人情報などが流出したことを発表した。

同市の説明によると、特別支援学級の学級を担当する講師が、9月9日に児童の個人情報を記入したノートを紛失したことを気付いたもの。

紛失したノートには、特別支援学級に在籍する児童33人の氏名、保護者氏名、住所、電話番号、生年月日、学年とクラスや保護者との面談時のメモなどが記載されていた。
ノートは普段はから職員室内で保管しており、自宅などに持ち出すことはなかった。