栃木県- 就学支援金 受給者の個人情報が流出

栃木県は、就学支援金を受給している生徒の個人情報が流出したことを発表した。

同県の説明によると、同県の担当者が私立高校1校分の就学支援金に関するファイルを、メールで県内の高校25校に誤送信したもの。
添付されたファイルには、就学支援金を受給している生徒2727人分の氏名、生年月日、支給額などの個人情報が記載されていた。

同県の担当者が、支援金を受給している生徒の確認を依頼するため、支援対象校 25校に対しパスワードで保護したファイルを送信。その後 パスワードを25校にメールにて一括送信した際、私立高校1校分のファイルを誤って添付していた。

メールを受信した学校から連絡がありこ事故が発覚した。