大阪教育大学- 学生の個人情報を流出

大阪教育大学は、学生の個人情報を流出したことを発表した。

同大の説明によると、同大の教員が帰宅の際に学生の個人情報38件の入ったUSBメモリを学外に持ち出したが、その後紛失したもの。
USBメモリには、学生の氏名、住所などの個人情報が入っていた。

同USBメモリは教員の私物で、暗号化によるデータロックなどはされていなかった。
同大では個人情報の学外持ち出しを禁止していた。