コザ信用金庫- 顧客の個人情報を流出

コザ信用金庫は、顧客情報含む伝票綴りを紛失し、顧客の個人情報が流出したことを発表した。

同金庫の説明によると、2011年4月1日から2012年3月31日にかけて高原支店が取り扱った顧客情報の書かれた伝票220件を紛失したもの。
伝票には、顧客202人分の氏名、住所、口座番号、預金残高、定期積金の掛込金額、融資の残高などが個人情報が記入されていた。
また、1994年5月23日および2011年3月24日に同支店が取り扱った伝票2件についても、紛失していることがわかった。

同金庫では、保管期間の経過した書類とあわせて廃棄した可能性が高いと説明している。