横浜市立みなと赤十字病院- 患者の診療情報が流出

横浜市は、横浜市立みなと赤十字病院において、患者の診療情報が流出したことを発表した。

同院の説明によると、同院の研修医が資料作成のために使用していたUSBメモリを移動中の東京メトロ副都心線内で鞄ごと紛失したもの。
USBメモリには、患者14人の氏名や生年月日、病院名、手術記録、放射線と内視鏡の画像、検体検査、心電図の記録などの情報が保存されていた。
USBメモリにパスワードなどの設定がされていなかった。

同研修医は、電車から降りようとした際に鞄が無くなっていることに気付き紛失届を提出し、後に現金が抜かれた財布が見つかったものの、USBメモリは発見されなかった。