大阪府立枚方津田高等学校- SNSに個人情報が拡散

大阪府は、大阪府立枚方津田高等学校において、SNSにより個人情報が流出したことを発表した。

同校の説明によると、同校にて生徒が顧問に対し部活で使用する印刷物の依頼をし顧問が印刷を行った際に、当該顧問が印刷する前に印刷機を使用した教諭が印刷機に残していた個人情報含む資料に気づかずに、残されていた資料を含めて生徒に渡したことにより個人情報が流出したもの。

同教諭の残していた資料には、未公開の新学級の担任名や退学者、転学者個人情報などが書かれていた。
同資料は、生徒が新学級の担任の画像をSNSに掲載したことから生徒間で拡散し、その画像に退学者や転学者の個人情報が載っていることに気づかずに生徒が新学級の担任の名前をSNSで生徒などと共有していた。

事故後、別の教員が未公表の情報について生徒が話していたことに気づき、生徒から事情を聴いたところ、同資料の存在が発覚した。